更 新 履 歴
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効率のよい弁証を行うために‥!もう一度
ようこそいらっしゃいました、中医鍼灸東京健鍼会です。
このサイトは、中医鍼灸治療を志す先生方を応援するサイトです。
私が時々耳にしたところでは、
・鍼灸学校で中医鍼灸を勉強したけど、今ひとつよくわからない。
・患者様から症状を聞くとある程度は整理はできるけど、弁証できない。
・弁証名は出てくるが、本当に合っているのか自信がない。
・弁証はできるけど、どのツボを使えばいいのだろう??。
・こういう症状の時には手っ取り早くどのツボを使えばいいの?
・配穴の応用をマスターしたい。
などなど、ひと通り中医鍼灸を勉強したのに、いざ中医学の考え方に
基づいて治療をしようと思っても、上記のような悩みのために運用
できない、あるいは、残念ながら中医鍼灸から離れてしまう先生も
多いようです。
せっかく苦労して勉強してきた中医鍼灸をムダにするのはもったい
ない!整形外科系の症状だけでなく、婦人科、泌尿器、内科、眼科、
耳鼻咽喉科、皮膚科それぞれの症状を客観的に判断して治療でき、
こんなに治療効果を上げることができるんだから、中医鍼灸を行う
先生がもっともっと増えればいいのに!!
という想いから、中医鍼灸臨床歴20余年であり、東京衛生学園専門
学校非常勤講師でもある私が、中医鍼灸を志す先生方に効率のよい
勉強法をお教えしたいと思います。
中医学ってムズカシイ、難解だって思っている先生は多いようですが、
決してそんなことはありませんっ!。
要領よく勉強すれば、中医鍼灸って簡単なんですから!
☆当サイトを利用する上でのお願い
:当サイト内の学問的な内容についての質問は、申し訳ありませんが基本的には
受け付けませんので、あらかじめご了承下さい。わからないことがありましたら、
私がこのサイトを作成するにあたって参考にした書籍(参考文献)を用い、
ご自身で調べてください。
なお、これらの書籍は、中医鍼灸を勉強するにあたり、私個人的にお薦めの
書籍でもあります。
:学生の方へ
このサイトの内容は、臨床向けに作成してあります。そのために学校の授業や、
勉強会で学習したこと(特に配穴やツボの作用、手技)と違うこともあると思い
ます。
その場合は、授業や勉強会で聞いたことを先に覚えてください。
仮に、試験などで当サイトの内容を答え、不正解などになった場合、私は一切の
責任を負いませんのであらかじめご了承下さい。
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